2007年10月16日

FXのチャート分析 テクニカル分析

チャートにはいろいろなものがあって、大きく分けると二つあります。

 テクニカル分析
  各テクニカル指標を使用して、過去の値動きのパターンと現在の値動きの
  パターンを見比べて、パターンが同じ(似たような)動きになった場合は
  過去のパターンと同じ値動きをすると予想し、値動きの動向を分析するもの

 ファンダメンタル分析
  現実の経済の動きを分析することで、将来の為替の動向を予測する
  分析方法

今日はまずテクニカル分析について書きたいと思います。
テクニカル分析は更におおまかに3つの指標に分かれています。

 ・トレンドフォロー指標:価格の方向性を示す 遅行型

 ・オシレータ指標:買われ過ぎ、売られ過ぎを示す指標 先行型

 ・その他の指標:方向に対する強弱を示す指標

テクニカル分析に用いるテクニカル指標は上昇(下降)トレンド時に有効な
指標や横ばい時に有効な指標など様々なものがあり、それぞれ長所短所があります。

テクニカル指標をすべてを覚える必要はありませんが、上記の指標の特徴を知れば
自分の売買スタイルには何が合っているのか今の相場にはこのテクニカル指標が
有効かもしれない、2つの指標を組み合わせてそれぞれの短所を補えるかな?と
いった風に視野が広がって来るため、必要不可欠ですね。

でもちょっと難しそう・・・


posted by Rose at 17:35| ウィーン | FXチャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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