2007年10月17日

FXのチャート分析 テクニカル分析U

昨日のテクニカル分析で面白い余談をみつけました。

 ポンド取引に強い人には音楽家が多い

え〜あたしもやってる!!って思ったのですが、ピアノやフルートではなく、
チェロ奏者など大きな楽器を扱う人が多いというのです。
ちぇっ ピアノだよっ!!

でもなぜ?!
チャートは波動理論に基づいて、波のような性質のリズムがあるみたいなのです。
音も音波なので波ですが・・・

もう一つ、チャートではフィボナッチ数列を使って分析する方法があります。
フィボナッチの黄金比「1:1.618」というのは、自然界の生成発展の法則で
例えば
   ・正五角形の1辺と対角線
   ・ギリシャのパルテノン神殿やエジプトのピラミッドの縦横比
   ・名刺の縦横比
等の事です。
人間が一番美しく感じる比率なのです。

為替のチャートは美しく書かれる場合が多いのですが、その美しさがこの黄金比で
説明できるようなのです。

芸術家は一般人よりも美的感覚が優れているので、チャートの形を見てこっちが
美しいと感じられるのでしょうか。
建築家などもチャート分析が得意なのだそうですよ。美しい建造物を造るために
設計図などで色々な比を使うからですかね。

ということで芸術家にはチャートを読むには有利だと言うことです。
なるほど・・・でもなんでピアノだめなんだっ!!(怒)


posted by Rose at 17:00| ウィーン | FXチャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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