2007年10月19日

FXのチャート分析 ファンダメンタル分析U

昨日挙げたファンダメンタルズの各指標の説明を簡単にしてみたいと思います。

 GDP・・・国内総生産。国内で一年間に生産された物やサービスの価値をお金に
      換算して合計したもの。
      経済の動きに直結しているため、国の経済をはかる上で、重要な指標
      のひとつ。

 政策金利・・・中央銀行が市中銀行にお金を貸す際に、適用される金利のこと。
      公定歩合とも呼ばれます。
      これが、スワップポイントの計算に使われます。
      インフレ・デフレどちらの状態も望ましくないため、政府はどちら
      にも片寄らないように景気をコントロールする為に政策金利を調節。

 失業率・・・完全失業者が、労働力人口(15歳以上の人口のうち、就業者と完全
      失業者を合わせたもの)の何%を占めているのかをはかる指標。
      失業者は、基本的に収入がないため、失業者が多い(=失業率が高い)
      と、個人消費が少なくなる原因になります。

 経済成長率・・・GDP(国内総生産)の成長率のことで、4半期(3カ月)あるいは
      1年でどれだけ増えたかをパーセントで表したもの。
      経済成長率には、名目成長率と実質成長率があります。
     名目成長率は、時価で示した名目国内総生産の増加率です。
      名目国内総生産には物価上昇(インフレ)も含まれるため、物価上昇が
      高いと、金額的には大きくなります。この名目成長率から物価上昇分を
      調整し、実質的な生産量を計算したのが、実質成長率です。

ほんっとに皆こんな難しい言葉の指数を解読しているのかぁ・・・

To be continued


posted by Rose at 20:19| ウィーン ☀| FXチャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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