2007年10月26日

FXのリスク管理

リスク管理は、他のどの投資をするにも必要なことです。
FXの場合のリスク管理とは、損失を出来る限り少なく抑えることですね。
勿論、先に述べたように、重要なのはレバレッジを低くすることと、自分のレベル
にあった取引金額で行うということですが、他にも考えられるリスクはあります。

FX会社が倒産したら、、、パソコンが壊れたら、、、急に現金が必要になったら、、、etc
考え出したらきりがありませんよね。
FX会社がもし、倒産しても自分の口座に入っているお金が返ってくるように、
信託銀行などで、分別管理している会社を選ぶと良いです。
想定できるリスクは事前によく考えてから取引することですね。

'05年7月の「改正金融先物取引法」が施行され、自己資本や社内体制等、一定
の基準を満たして認可を受けた業者でなければ’06年1月以降、業務を継続でき
なくなりました。しかしFX業界も競争が激しくなってきています、手数料の下げ
競争も始まっていますが、手数料だけに目を向けて、経営方針がいい加減な会社と
取引すると、後々取り返しのつかない状況にもなりかねません。

大切な資金管理をする上で、重要なのは「損切り」と「塩漬け」をどう考えるか
ということです。
レバレッジが10倍以上であれば、損切りしないと、追加証拠金が発生する可能性が
高まります。いざと言う時のための余剰資金があれば良いですが、そうでない場合
損が大きくならないうちに早く決済して損切りすることが、資金を守る最善の方法
となります。
レバレッジが高い場合は、「損切り」を念頭にIFD・IFO・OCO注文を使っ
て、あらかじめ損切り注文も出しておくというのも手です。

上記の注文方法は来週詳しく、お勉強しますね!!


posted by Rose at 18:11| ウィーン ☁| FXのこつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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