2007年10月31日

FX便利な条件注文 V

IFD注文と並んでおさえておきたい円高・円安どちらにも対応できる注文方法

OCO注文』One cancels the otherの略
 2種類の注文を同時に出して、どちらかが成立したら片方は自動的にキャンセル
 されるという注文方法です。

 「:1j123円になったら売って利益を確定、:1j118円になったら
  売って損失を限定したい」
  Bが成立すると、Aの注文はキャンセルになる     
   
為替レートが読み通り円安に進めば利益を確定し、逆に円高に動けば損失を限定
するために決済したいと思うような場合に、OCO注文を使えば良いですね。 

ポジションを持っていなくてもOCO注文を出す方法があります。

 「為替レートが120円前後で動いているときに、118円まで下がれば
  絶好の買いチャンス、123円を超えるならば本格的なトレンドに乗って
  さらに上がり続ける可能性があるので、そこでも買いたい」  
   118円の買い指値注文
   123円の買い逆指値注文を OCO注文として出せるのです。

このようにOCO注文では2種類の注文方法に工夫を凝らせば、運用方法を大きく
広げることができます。
OCO注文を使いこなして利益を出している人が多いという話しも聞きますよ。


posted by Rose at 18:00| ウィーン ☁| FX便利なツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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