2007年11月01日

FX便利な条件注文 W

これまでの集大成IFD注文とOCO注文の合体系注文方法!
 
IFO注文』If done + One cancels the otherの略
 「連続注文」とも呼ばれています。

  新規注文と同時に、その新規注文が成約した場合にOCO注文の形式
 「利益確定のための決済注文」と「損失限定のための決済注文」が全て
  ワンセットで出せる注文方法です。

『先行きの円安を予想してドル買いからスタートするIFO注文
 1ドル=120円の時
  :119円になれば買い(買い指値注文)
  B1:122円になったら売って利益を確定したい(売り指値注文)
  B2:117円になったら売って損失を確定したい(売り逆指値注文)
 予想通り円高に動く・・・
  が成立すると、B1B2が有効になる(IFD注文)
 後に円安に動く・・・ 
  B1が成立した時点でB2は無効になる(OCO注文)

円高を予想する場合は、新規のIFD注文として売りの指値注文を出し、
予想通り円高になる場合に利益を確定する買い指値注文と、円安になって
しまった場合に損失を確定する買い逆指値注文を組み合わせればいいのです。

このように、IFO注文は新規注文から決済注文までを、自分の描いたシナリオ
通りに条件注文をまとめることができる、究極の自動売買と言えますね。


posted by Rose at 21:06| ウィーン ☀| FX便利なツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。